平昌オリンピック 兵庫ゆかりの選手達

みなさん、こんにちはー。
有馬温泉月光園の西城でございます。
平昌オリンピック(第23回オリンピック冬季競技大会)
が9日に開幕し、連日選手達の熱戦が繰り広げられています。

そこで、兵庫県にゆかりがある選手を調べてみました。

・横山 大希 選手(ショートトラック スピードスケート)

神戸市東垂水で育った横山選手は、
今シーズン五輪代表選考会を兼ねた全日本選手権では、
男子1500メートルで優勝し
代表選考に絡む全3種目で表彰台に上がったそうです。
すごい勝負強さですね!!

今年の目標に、
オリンピックでメダル獲得
全日本選手権大会優勝
と掲げている通り、見事に一つ目標を成し遂げようとしています!
兵庫県勢では4大会ぶりの代表入りです!

 

・村元 哉中 選手(フィギュアスケート アイスダンス)

明石市出身の村元選手は2015年シーズンよりクリス・リード選手とカップルを結成。
『必ず五輪の枠を取って、出場!』を目標にリード選手と努力を重ねてきました。
平昌五輪では2月11日に行われたフィギュアスケート団体戦のアイスダンス・ショートダンスで
村元哉中、クリス・リード組が息の合った演技で62・15点の5位に入りました。
弱点ともいえる種目で順位点を上積みしました!

 

・坂本 花織 選手(フィギュアスケート 女子シングル)


2000年、神戸市生まれ。3人姉妹の末っ子で、スケートを始めたきっかけはテレビドラマ。
2003年のNHK「てるてる家族」で主人公の姉がフィギュアスケート選手だったのを見て、興味を持ったそうです。
昨年末に行われた五輪選考会で、わずか2枠という熾烈な戦いを制しての出場です。
今回の五輪団体戦では悔しい思いをしましたが、
「団体でこういう経験をしたので、個人戦ではもう1回締め直したい。ガッツリ頑張ります」
ということ。気合いの入った演技が期待出来そうです。

以上3選手でございます。
私はスポーツは詳しくありませんが、
イベント好きなので今回の開会式もずっとテレビで見ていました。
人種を超えて友好を深めようとする姿に、やはり『お祭り』だと感じました。
大会も1週間程度が過ぎ、日本人のメダル獲得が嬉しい毎日です。

兵庫ゆかりの選手達、実力が発揮出来ますように☆
五輪大会中も大会が終わっても注目して、応援し続けたいと思います。

それでは~。

平成30年2月15日(木)
月光園 西城

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