「みかわのひとりごと」の記事一覧

『みかわ の ひとりごと』Vol,13


おあようございます
さいきん変な夢を見ます ラウンジ課の三河です。
月に一回ではございますが こちらで勝手に記事を書かせていただき二年目に突入です
本年度もよろしくお願いいたします。

今回ご紹介させていただくのは
バーのメニューよりオリジナルカクテルのページから

オリジナルカクテルのページはメニューの最後のページにあります。
楽曲のCDでボーナストラックの曲とか最後にあるでしょ?
そんな感じです☆

≪ 頬紅 (Cheek)≫です


レモンのリキュールとクランベリージュースそれからパッションフルーツのアクセントが加わって
アルコールは低めで すっきりとした酸味で 口当たりのいい優しい飲み口です☆
お客様より 『お任せで♪』とか『おすすめのを♪』というオーダーの時にお出しする率が高い一杯です。
いわば『老若男女に対応できる高バランスのカクテルです。二年目の記事の第一回目にふさわしいと申しましょうか』

実はこのカクテル
ただいま実施していります『夜桜バー』のメイン商品≪ブルーム(Bloom)≫
このレアチーズケーキのソースになっております♪
当館パティシエのアドバイスを頂き造られたチーズケーキとオリジナルカクテルが合体して…

以上
前談が長くなりました
『みかわAmazonでデジカメを物色中!』の巻でした

m(__)m
ご閲覧ありがとうございます。

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『みかわ の ひとりごと』Vol,12.5

おあようございます ラウンジ課の三河です。
前回の記事からの続きです↓。なので今回はVol,12.5となります。
『みかわ の ひとりごと』Vol,12(前回記事)

目的地にたどりつけれなかった私はワタナベ楽器さん(http://www.watanabe-mi.com/top/f/5/)でしばらく戯れた後 向かった先は
(こうやって毎回URLを貼っつけてくと買うときに少しはまけてくれるかしら?)

立派なビルディング!グランフロント大阪!!!
https://www.grandfront-osaka.jp/
前回の記事はここまででしたね しかしデッカいビルディングですね…
かなり海老ぞって撮影しました(それでもフレーム内におさまってないですね)

いらっしゃいませ

グランフロント大阪内にある世界のワイン博物館さんです
http://www.world-liquor-importers.co.jp/osaka/osaka_wine/
グラスのスパークリングワインが半額という時間帯でラッキーな私です♪
しかも1/2グラスの販売もあり いろいろと呑みまくれます☆
常に控えめな私はカウンターの隅に座ってゆっくり呑みます
ちょっと無駄に歩いたので疲れた足をブラブラさせます

1杯め
オーストラリアの赤のスパークリングワインです
ほんのり甘めでいて赤ワインらしい複雑さ、それでいて穏やかな泡がスッキリとした飲み口でスルッと呑めました
こういうのをのど越しがいいと表現されるんでしょうか味の表現は難しいものです…
ちゃんとお名刺をお渡しして撮影の許可をいただきました
店員の気さくなお兄さん撮影してるとボトルも出して見せていただきました
『旅行いきたいんですよぉ♪』のお言葉
すかさず当館のパンフレットをお渡しさせていただきました!

2杯め
イスラエルの白ワイン ぶどう品種はゲヴュルツトラミネール
イスラエルのワインは呑んだことがなかったので、どうかな?と思いましたが
なかなか美味しいゲヴュルツ味でした♪
しかし世界のワインというだけあって、アイテム量がすごいです!

3杯め
チリの赤ワイン ぶどう品種はメルロー
もう3杯めとなると舌が音痴になります…おいしいか?そうでないか?という判断も鈍っていきます(なにを呑んでも美味しく感じる、いい意味でプラシーボ効果ですね)
品定めのテイスティングではないので、これでいいのです☆呑みたいものを呑む日です♪
チリのワインらしく しっかりとしたメルロー味でした

この辺でおいとましましょうかねぇ…
なのに おけつが椅子に張り付いて動けません…
動けないなら仕方あるまい

4杯め
ワイン処 山梨県のマスカット ベリーA
ほんのり甘さとマイルドな吞み口ヴィンテージは2014 飲み頃なのでしょうか?
バランスいいです☆
これ以上 呑むと危険なのでお勘定とします

おぉ!足の疲れがどっか消えていきました
しかし まだ海老ぞった時の腰の痛みが消えていません
なので もぉ1件だけ行きましょう

かっぱ横丁にある
イタリア酒場さんです
https://r.gnavi.co.jp/k642802/

南アフリカの白ワイン ぶどう品種はシュナンブラン
それと燻製ポテトサラダ
我ながら素晴らしい組み合わせをチョイスしました☆

久しぶりによく呑みました
そとは薄暗くなり 更にひんやりとした風が体を導いて…
足は東通り商店街へと向かって行きました♪

以上
今回は、二部構成となり長くなりました♪
次回は手短にまとめたいと考えています。
『梅田の夜はワイン色!』の巻でした
m(__)m
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『みかわ の ひとりごと』Vol,12

おあようございます ラウンジ課の三河です。
3月某日 そとは晴れ いい天気♪
今回の記事も外出です
ちょっと肌寒い感じでしょうか…
暑がりの私には丁度いい気温です◎
電車に揺られ たどり着いた先は

大阪 梅田!人だらけ!!!
『ここは阪急32番街まえ』(←早口言葉です3かい続けて言ってみて♪)
この先に動く歩道があります スススーっと移動です☆
目的地は、かなり昔に ひょろっと入った三店舗
①小さなワインバー(すんごく小さい店です、カウンター席が6席ぐらい)と
②つまらないジョークを語る焼き鳥屋さん(ほんとに つまんないジョークを連発してくれます)
それから
③殺風景な串カツ屋さん!(喫煙オッケーですが吸い殻は床に捨てるシステムで画期的◎)
でも
どれも場所が思い出せない…
しかも人波に流されてしまう… かなり流されました…

耐えきれなくなり外に出ると でっかいビルがいっぱいです!
キョロキョロします
目的地を目指して歩きに歩きましたが…
①小さなワインバー
②つまらないジョークを語る焼き鳥屋さん
③殺風景な串カツ屋さんは
諦めて…
たどり着いたのは

ワタナベ楽器店さん♪
ホームページはこちら↓
http://www.watanabe-mi.com/top/f/5/
もたもたしないで入店

気さくな店員のお兄さんと話して
3本ほど弾かせてもらいました ちゃんと調整されていて
いいもの揃えてます☆ありがとうございました。
また来るねとギターに囁き店をでました…
ちゃんと撮影の許可をもらいましたよ
怪しい者では御座いませんと ちゃんとお名刺も受け取っていただきました。
では次に向かうわ
お初天神に店をかまえる師匠のもとへ!!!

いや今回はやめとこう…

また次の機会にいきますね
師匠すんまへん

向かった先は

立派なビルディング!

以上
今回は、ここまで♪
長くなるので続きは近々更新させていただきます。
『みかわ梅田で風と彷徨う!』の巻でした
m(__)m
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『みかわ の ひとりごと』Vol,11

おあようございます ラウンジ課の三河です。
2月6日 おもにイタリアワインを取り扱っているフードライナーさんの展示会に行ってまいりました。
ワインの展示会で出されるワインって、若めのヴィンテージのものがほとんどで
なかなか商品に結びつかないという結果になるのですが
さて今回はどうだったでしょうか♪

まずは主催者のフードライナーさんの紹介です
http://www.foodliner.co.jp/

展示会の場所は芦屋のホテル竹園さんです
http://takezono.co.jp/
但馬牛…
おいしそう☆
アイテム数は、かなり用意されていました


こちらはパスタ
試食がなかったのが残念でした…

その代わりといっては何ですが
プロシュットの試食はしっかりいただきました
プロシュットのコーナーへ行き
切りたてを食べてはワインを口に運ぶ
そして
またプロシュットコーナーへ戻り
違うワインを♪
もう一回プロシュットを☆

プロシュット切ってた人
どこか消えてしまいました…

狙い目はこのへん
次のワインリストに使えそうです
うん来てよかった(^O^)という結果です。


こちらはリキュールとグラッパ
グラッパはワインを搾ったあとの搾りかすから作られるブランデー
独特な香りが楽しめます
アルコールが高めで危険なので今回は遠慮させていただきました。
いま思うと
やっぱ呑んでおくべきだったかも…
でも呑みすぎは体によくありません
はやめに退室します
(*´▽`*)ごちそうさまでした

こういう展示会で気をつけることは
目星を付けて味の確認をする!!
です
片っ端から呑んでくで!!なぁんてことは、してはいけません
すべて記憶から消えてしまうので…
いつぞやの展示会では呑んでひっくり返ったりとしましたが
わたしも大人になりました
おだやかに数アイテムの味の確認だけで済ませました☆

ホテル竹園の周辺にどんな店があるのか歩いてみました
ちょっと気になるお店があったり
外から見ただけでは何の店かわからなかったり
芦屋駅周辺また機会があるとき来てみましょう♪

以上
『みかわ芦屋で千鳥足!』の巻でした

m(__)m
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『みかわ の ひとりごと』Vol,10

『みかわ の ひとりごと』Vol,10

おあようございます ラウンジ課の三河です。
あけましておめでとうございます♪と言ってから、もぉ25日以上も経過してまして
時間が経つのは年々早くなってきてるような気がします…
そうだ!今月の記事を書かなきゃ!!慌てなきゃ!!!
ということで2018年最初の記事となります。
その前に
前回の記事で間違いがありましたので訂正しています
時間が余って仕方がないって方はご確認してくださいませm(__)m
http://www.gekkoen.co.jp/blog/archives/25811 『みかわ の ひとりごと』Vol,9

ほんのイージーミスです
今年は、こんなミスのないようにしましょう☆

では本題にはいります
前回の間違って書いてしまった『ラスティネイル』です。
作り方は ちょー簡単
氷を入れたグラスにウィスキーとリキュール『ドランブイ』を注いで混ぜるだけ♪
お家でも気軽にできますね♪♪♪
まずは、なんだかカッコいい名前のリキュール『ドランブイ』の説明を簡単に
ウィスキーをベースに蜂蜜とかハーブとかエキスが混ざってて…
ほんでもって甘くて濃厚な味が楽しめて…
それから けっこう昔から存在するリキュールで…
↓ウィキペディア貼っておきます☆
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%96%E3%82%A4
ウィスキーをベースとされたリキュールなのでウィスキーとの相性が良いので
シンプルでありながら完成度が高く、じっくりと味わえるカクテルです。
よいカクテルを作るには、まずは材料同士の相性を知ることが大事なのです!
そして大切なことが一つ!
作り方は ちょー簡単と述べましたが
商品として完成させるまでのプロセスはもちろん
ウィスキーは、何を使う?分量比はどうする?
分量比はレシピとして世に出回っているので本当に良いのか?
という事で深く掘り下げていくとバーテンダーの腕の見せ所…呑ませ所とう表現の方が適切でしょうか☆
早速つくってみました(*´▽`*)
今回はレシピや使うウィスキーは内緒ということで
いきなり完成です!


『うん♪おいしいっ!』
ウィスキーが半分以上はいっているのでアルコールは強めですが
濃厚で甘口なので、是非食後に楽しんでいただきたい一杯です。

以上
今回は手短にここまで♪
今年もよろしくお願いします(^O^)
『みかわラスティネイルおかわりする!』の巻でした

m(__)m
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『みかわ の ひとりごと』Vol,9

おあようございます ラウンジ課の三河です。

前回はジンベースのオーソドックスなカクテル『ホワイトレディ』を呑みました

ご紹介させていただきました(^o^)美味しかったです♪

今回はカクテルの中で味を引き立てる大事な役割をする『リキュール』について

ちょっとだけ説明をします。

『ウィスキー』『スピリッツ』や『焼酎』などと比較して

鮮やかな色彩で、興味をそそる『リキュール』

では『リキュール』ってナニ???

国内においては酒税の税率を明確にするために酒類の中のカテゴリーであり『リキュール』と分類されるための条件を満たして『リキュール』の仲間になれるのです…

難しい話は

これを見ていただければ↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB

はい 久しぶりに貼り付けましたウィキペディアでした。

お酒の裏ラベルを見ていただければ

どれがリキュールなのか分かるようになっています

お家にあるボトルや酒屋さん行ったりした時にチェックしてみても楽しいと思いますよ

中には「へぇ~これってリキュールなんやぁ♪」ってのもあったりしますよ☆

 

ではムーンビームにあるリキュールを一部紹介します。

 

ひとつめ『ピーチツリー』

名前の通り桃ですね♪

色は透明で桃の甘い香りが創作意欲をわかせてくれます!

オレンジジュースで割ると『ファジーネーブル』という飲みやすいカクテルとなります。

 

ふたつめ『サザンカムフォート』

SoCo(ソッコ)の愛称で親しまれているアメリカ生まれのリキュール

フルーティでコクのある飲み口で

ウィスキーと合わせた『ラスティネイル』や
ゴールドラムを合わせた『ブラックウィドウ』や(2018.1.7訂正)

私の得意とするカクテルの一つでもある『スカーレットオハラ』のベースとなるリキュールです♪

 

みっつめ『パルフェタムール』

Parfait Amour

パルフェイト(完璧な)アムール(愛)

フランス語ですね(^o^)

なんてイキった名前でしょうか!?素敵な名前です☆

スミレの香りのする優しい気持ちになれるリキュールです。

パルフェタムールを使って作られるカクテル『ヴァイオレットフィズ』は日本での初期カクテルブームの立役者でもあります。

昔を懐かしんで飲まれるお客様もいらっしゃいます♪

『ブルームーン』はジンベースでシンプルながら完成度の高いカクテルです

ということで◎

いい香りしています♪

きれいなウルトラヴァイオレット カラーでございます

12月8日の記事でWEB係の林さんが紹介してました

2018年のトレンドカラーです!

ひょっとしたら

パルフェタムールがブレイクするかもしれませんね☆

 

 

以上

今回は、ここまで♪

次の更新は来年となります。

『みかわブルームーンを呑んで優しい気持ちになったかも!』の巻でした

 

m(__)m

ご閲覧ありがとうございます。

 

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『みかわ の ひとりごと』Vol,8

おあようございます ラウンジ課の三河です。
秋も深まり夜風が冷たく感じるようになってきました。
こういう時は温泉につかってポカポカあったまって頂いて
キリっと冷たいカクテルで静かにクールダウンしましょう♪

ジンベースの『ホワイトレディ』は、いかがでしょうか
ジンの香りとコアントローの風味 レモンによる爽やかな飲み口
いいですねぇ☆
飲みたくなったので さっそく作ってみましょう\(^o^)/

材料です

左から
前回の展示会でいただいたニッカの国産ジンですアルコール度数47度と強めです♪ちょっと減りました。
・コアントローはオレンジの実から作られていて、カクテルだけでなくケーキにも使われる人気者のリキュールです。別名ホワイトキュラソー。
・レモンちゃんです。幼少期はこういう鮮やかな黄色のスーパーカーに乗ろうと夢見てミニカーで遊んでました☆
・シェイカーです。シャカシャカしますよ!
・カクテルグラス いい形してます。

では作ります!
美味しく作るコツ①
材料を無駄な動きなく素早く的確にスピーディーにシェイカーに入れていきます!
(材料を入れる順番も理屈があったりしますが、絶対という決まりはなく
各バーテンダーの考え方が反映されるところでしょうか)
グラスも冷やします◎

氷を入れてシェイクします
美味しく作るコツ②
シェイクしながら『美味しくなぁれ!』と心の中で唱えます(すごく大事なとこです)
美味しく作るコツ③
シェイクのスピードアップ!『もっと美味しくなぁれ!!』と更に心の中で叫びます(気持ちが大切なのです)

シェイクが済んだら、慌てずグラスに注ぎます
美味しく作るコツ④
『シェイクが済んだら余計な事せず、グラスに注ぐ!』
ダラダラしてると氷が溶けてゆき水っぽくなったり
せっかく『素早く冷やして混ぜる』という一連の行動の意味がなくなります。

グラスに入れる姿勢も師匠から叩き込まれました☆

完成でございます
写真を撮ってる時間はありません
よくシェイクされ材料が一体化され尚且つ冷たいうちに色と香りを確認し
『キュっ!』と

美味しかったです♪

クラシカルなカクテルはアルコール度数は強めではありますが
素晴らしくバランスのいい仕上がりとなっております。
作る過程を見られるのもバーの楽しみ方の一つでもあります。

以上
『みかわホワイトレディを呑んで勢いづく!』の巻でした
今回は、ここまで♪
m(__)m
ご閲覧ありがとうございます。

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『みかわ の ひとりごと』Vol,7

おあようございます ラウンジ課の三河です。
さいきん
『マスター インスタで見ましたよ♪』
『インスタでワイン持ってる画像みました!☆』等などと
お客様から声をかけられることが多くなりました。
そういうお声をいただくとお客様との距離が縮まり接客がしやすくなりますね。
 
では本題にはいります
先日 久しぶりに販売店主催の展示会に行ってまいりました。
気になるのが国産ウイスキー
なにかと品薄で、普通に仕入れされなくなった銘柄も少なくなく
メーカーとして、どのような商品をもって販売側にアピールしてくるのか?
そういう思いで参加された方も多いと思われます

ぺルノーリカール社から
ジェムソン カスクメイツはスタウトビール樽で熟成させたアイリッシュウイスキー
お酒を熟成させる樽は、すごく重要な役目をしており
ビール樽での熟成は初の試みでありながら、分離感がなく良い仕上がりでした。
おかわりしたくなります♪


シーバス・リーガル アルティス
上級クラスでありながら長期熟成のコッテリ味ではなく
ブレンドに力と技術を注ぎ込んだ逸品です
うっとり味です☆


シングルモルトのマッカラン
右側レアカスクは値段からして美味しくて当たり前ですねぇ♪
左側の12年ダブルカスクが、この値段で12年なのに優しい飲み口で、ビックリしました!


こちらはジョニーウォーカー
昭和の免税店での人気者的なイメージが残っていますが
ラインナップが増えて、まだまだ元気ですね♪


こちらも有名銘柄バランタイン
国産ウイスキーが品薄な今がスコッチウイスキーの狙い時なのかもしれませんね♪


こちらは国産ドライジンです。
京都蒸留所での国産ジンが注目を集め他のメーカーも続けとばかりに国産ジンに着手してきていますね
今後 国産ジンにトレンドが移っていくかもしれませんね?
ネックとなるのが価格帯ですね
これからが楽しみです。
 
品薄になりつつある銘柄の穴を埋めようとするメーカー側の気持ちが伝わってくる展示会でした。
サンプルとしてニッカの国産ジンとプレミアムなベルモットが手元に届いたので
色々と試していきたいと考えています。


ジンはすでに冷凍庫でキンキンに冷やされています
楽しみです♪
呑みすぎないようにっ☆
 
今回の展示会では、メーカー側や他店スタッフとの交流もあり
勉強になることが多かったです
これらの機会を商品に反映させお客様に喜んでいただける接客ができればと考えております。
 
以上
みかわ展示会で酔っ払うの巻でした!
今回は、ここまで♪
m(__)m
ご閲覧ありがとうございます。

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『みかわ の ひとりごと』Vol,6

おあようございます ラウンジ課の三河です。
この記事を書いている時は台風のまっ最中で、
噂ではかなりの大きさの台風のようで何事もなければと…
不安な気持ちでありました。
皆様ご無事でしたでしょうか?

では今回はバーのBGMについて少しお話しましょ♪
音っていうのは、バーの雰囲気の大切な一部でもありまして
雰囲気とか空気とか空間によっては注文する飲み物も変わったり、という事ももあり得ます。

オーセンティックなバーでのBGMはジャズが定番と言えますね
私はジャズに関しての知識は、恥ずかしながらかなりミーハーなものでして…
チャーリー・パーカー     ソニー・ロリンズ
ビル・エヴァンス       ジャコ・パストリアス
あとはスタン・ゲッツ(ちょっとボサノバっぽい感じ?)辺りを聞いたり
それからジェフ・ベック(はいジャズでは御座いません…ごめんなさい…)
さいきんBGMとして使ってるのは↓このへん

そして数か月前から仲間入りの、この1枚↓

レス・ポール&チェット・アトキンス!
良いですよ!
ジャズとは少しかけ離れて
明るくポップな感じで
特に、はしゃいでいるレス・ポールさんの声が入っていたりで
楽しめます♪
収められている曲で『キャラバン』は映画『セッション』でのラストでも使われたオーソドックスなジャズの名曲で私の好きな一曲です。

そして
レス・ポールと言えば!!!


これですね☆
よく見かけるこの形のギター
ギブソン レスポールモデル!
ほしいです!
高いです!
買おっかな☆

はい♪
レス・ポールさんが開発したエレキギターでギブソンというメーカー名よりレス・ポールという名前の、このギターのほうが有名かもしれませんね。
開発者でもあるレス・ポールさんの技術がCDにも収められ
またこれらの開発された機材は進化を続けています
詳しくはこちら ↓ 得意のウィキペディアでございます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB

ちょっと話が反れてしまいましたが
BGMとして、色々と聞いてバーで使っていきたいと考えております。
タンゴなんてのも
いいかもしれませんねぇ♪

以上
今回は、ここまで♪
m(__)m
ご閲覧ありがとうございます。

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『みかわ の ひとりごと』Vol,5

おあようございます ラウンジ課の三河です。
前回は〈ニコラシカ〉というカクテルの紹介をし
撮影者の三谷さんが砂糖を豪快にこぼしてくれたという話で大いに盛り上がる記事となりました。

今回の内容はワインメニューのマイナーチェンジを行いましたので
その一部の紹介をさせていただきます


イタリアのシチリア島の赤ワインでネロ・ダーヴォラ種という読みにくい名前のブドウを使っております。
(ヴって言いにくいですよね…)
主にグラスワインとして販売しております。
低価格帯のワインではありますが、なかなかしっかりした飲み口です。


辛口白ワインといえばシャブリが有名銘柄として人気があるワインで
使用しているブドウ品種であるシャルドネ種は巷では商品としてよく見かけるようになりましたね♪
辛口の白ワインは日本酒と共通する部分も多く和食との相性も良いです。


フランス ロワール地方のロゼダンジュは、ほんのり甘さを感じさせながらも
ほどよい酸味も入り混じっており
すごくバランスの良いワインです☆
使用しているブドウ品種はグロロー種という
なんか怒ってるの?って響きの名前ですが
グラスに注いだワインは透き通ったピンク色で鮮やかな色合いをしております。

さて
どうゆうメニューになっているかは見てからのお楽しみということで♪

しかし

今回の写真なんだか違和感ありますよね?ね?

被写体が小さいですねぇ…

今回は写真の加工はせず
撮ったままの状態で貼っつけてます

なぜかというと…


撮影風景です。
撮影者はWEB係の林さん
すごくいい写真を撮っていただきました☆
お客様は通常は加工されて完成したメニューを見られますが
こういう加工する前の写真をお見せしたかったわけです♪

以上
今回は、ここまで♪
m(__)m
ご閲覧ありがとうございます。

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